看護師 託児所 求人

託児所ありの求人をどうやって探したらいいか分からないという悩み

 

私はこれまで10数年に渡って看護師の転職に携わってきました。
女性が9割を占める職種である看護師に多い悩みとして、

 

 

結婚、出産を経て現場復帰をする際、
子供を再優先にして職場選びをしなければならないこと。

 

 

とくに子供を預ける場所の問題は、
転職活動が思うように進まない大きな原因の1つとなります。

 

 

私も2児の母親として、育児をしながら働く身なので
仕事と子育ての悩みは非常によくわかります。

 

 

しかし、私以上に看護師のみなさんは
夜勤があったり、日・祝日だからといって休めるわけではないので、

 

 

保育園では何かにつけて難しい面が多く、
まずは院内や提携託児所の検討をされる方がほとんどというのが現実です。

 

 

ただ、実際に探しはじめてみると、

 

 

年齢制限や夜間は預けられない

 

保育園に比べると教育面で不安を感じること

 

 

といった新たな問題や悩みに直面してしまいます。
そして、次第にどうやって自分の条件に合った職場を選んだらいいか分からなくなっていくのです。

 

 

私はこうした方達に、最初に必ずお話することがあります。

 

 

それは、

 

1人で決して悩まないでください

 

 

ということです。

 

 

看護師という職種は、命を預かる責務や現場での多忙がある代わりに、
こと転職に関しては他職種に比べると恵まれた環境です。

 

 

そのため、何十社も面接を受けてやっと1社決まるような苦労は正直ありませんから、
自分1人で転職活動をされる割合が圧倒的に多いです。

 

 

確かに独身で自由がきく身であれば問題ないですが、
仕事と家庭との両立を考えながら職場を探していかなければいけない場合は、

 

 

しっかりと転職活動をしなければ転職してから後悔することも少なくありません。
だから、決して1人で進めるのではなく、転職サポートが受けられる環境を用意することが大切です。


看護師が転職サポートを受けられるサービスを選ぶために

 

では、1人で進めることはせず、転職サポートを受けながら
転職活動をしていくにはどうしたらよいでしょうか?

 

 

学生時分とは違い、バックアップしてくれるサービスを
まず自分で見つけていかなければなりません。

 

 

現状で看護師の転職サポートを行ってくれるサービスは以下の3つです。

 

 

 

1.ハローワーク

 

2.看護協会

 

3.看護師求人サイト(看護師専門の転職支援サービス)

 

 

 

分類上、ハローワークと看護協会は公的機関、対して看護師求人サイトは
民間企業が運営している転職サービスとなります。

 

 

そして、この3つとも登録はもちろん、提供されるサービスは完全無料です。

 

 

この3つの中であなたのような看護師で転職サポートを必要とする方に最も効果的なのはどれかと聞かれれば、

 

 

私は間違いなく看護師求人サイト

 

 

と答えます。その理由を以下で解説していきましょう。

 

 

悩みを解決していきながら希望の職場を見つけていく上で、

 

 

●目的に合った求人数

 

●悩みを解決できるサポート力

 

 

が絶対に必要なことです。
この2つのポイントについて各サービスの特徴を考えていきます。

 

 

まずハローワークは全体の求人数こそ多いですが、
全職種が対象のため、資格職である看護師求人を見ると少ないのが現状です。

 

 

肝心のサポート力も1日に多くの求職者を相手にしなければならないため、
1人1人に対する悩み解決して職場を紹介するというのは到底無理です。

 

 

次に、同じ公的機関でも看護協会はどうでしょうか?
看護協会で開設している転職相談の担当者は元看護師であるケースがよく見られます。

 

 

そのため、悩みの解決という点ではハローワークの比ではありません。
しかし、決して転職のプロフェッショナルではないので、的確な職場紹介という部分は弱いです。

 

 

一方、求人の面では看護師求人だけを掲載しているのでハローワークに比べ、数は多いと言えます。
ただ、協会加盟の病院が中心というやや偏った求人であることが特徴です。

 

 

最後に看護師求人サイトです。このサービスは民間企業が運営しているので
ハローワークや看護協会と異なり様々な企業が各々の形で転職支援サービスを行っています。

 

 

そのため、求人数については運営企業によってバラつきがあるのが現状です。

 

 

しかし、看護協会のように偏りはなく、個人医院やクリニックから
介護施設や一般企業に至るまで、看護師を必要とする全施設が対象となります。

 

 

数字で置き換えてみると、
看護協会では全国約6万件弱の求人が掲載されていますが、

 

 

看護師求人サイトは平均約10万件と看護協会に比べて2倍近くの差があります。

 

 

では、サポート力という面はどうでしょうか?

 

看護師求人サイトでは、利用者1人に対して専属の転職サポート担当者がつきます。
この担当者は「看護師転職アドバイザー」や「看護師転職コンサルタント」と呼ばれますが、

 

 

単に転職のプロというだけでなく、看護師の知識や医療業界に精通した担当者となります。
そのため、あなただけの転職サポートプランを作ることができます。

 

 

この担当者の存在が悩み解決やあなたに合った職場探しにつながる、
ハローワークや看護協会にはないサポート力の高さとなるのです。


看護師求人サイトのデメリットを回避するための方法

 

あなたが今抱えている家庭と育児との両立における
託児所の問題を解決し、自分に合った託児所ありの求人を探していくために必要な看護師求人サイト。

 

 

ここまでしっかりお読みくださったあなたであれば、その必要性は理解頂けると思います。
しかし、看護師求人サイトの利用に躊躇しているかもしれませんね。

 

 

先ほど特徴でもふれましたが、看護師求人サイトは様々な民間企業が運営しています。
根本的なサービスは共通していますが、民間ゆえに利益を出さなければならず差別化に必死です。

 

 

看護師求人サイトでは、利用者からは一切お金をとらないので
利益を生み出すためには求人を必要とする医療機関に人材をできるだけ多く紹介しなければなりません。

 

 

この仕組みが看護師求人サイトのデメリットとなってしまう場合があるのです。
それが、求人を紹介してくれる担当者とのトラブルです。

 

 

担当者はあなたの条件に合った職場に転職を結びつける一方で、
できるだけ多くの人材を紹介するという立場も背負わされています。

 

 

そのため、運営企業の方針次第では、
あなたが意図しない職場を強引に紹介してくるといったケースも見られます。

 

 

これは担当者個人の性格という部分も大きく関係しますが、
看護師求人サイトのトラブルの原因は、9割方担当者とのコミュニケーションからです。

 

 

逆を言うと、担当者との関係性が合致すれば、
あなたの転職活動に大きなメリットをもたらすわけですが、どうしてもデメリットの部分の方が際立ちます。

 

 

では、このデメリットを回避するための方法はないのか?

 

 

実はその方法は至って簡単なことです。
それは、最初に利用する看護師求人サイトを決めるために複数のサイトを比較すればよいのです。

 

 

ただ、ほとんどの方がこれをやろうとしません。

 

 

その理由は、比較するのが面倒という方もいれば、
どのサービスも同じに見えてどれを比較していいか検討もつかないという意見もありました。

 

 

でも利用する看護師求人サイトを決めるのと決めないのとでは、
先ほど言ったデメリットを回避できる確率は全く違います。

 

 

少なくとも当サイトにわざわざお越しくださったあなたには、
自分が利用すべき看護師求人サイトを見つけてから転職活動をスタートさせて欲しい。

 

 

そう考えた結果、できるだけ時間をかけずに利用する看護師求人サイトを見つけてもらうために、
まず私が数ある看護師求人サイトから厳選して選び抜きました。

 

 

それが以下の3つの看護師求人サイトです。
この3つだけで結構ですので、まずはすべて登録してみてください。5分もあればすべて完了します。

 

 

あとは、それぞれ対応してくれる担当者との相性を見て
最も良いなと感じた看護師求人サイトを利用してください。複数同時に利用しても結構です。

 

 

どれを選択して頂いてもまず間違いのない!と自信を持っておすすめできるので
利用に迷っているのであれば安心して今すぐスタートしていきましょう。